顔や首のポツポツにさようなら

20160121追加

顔のイボは再発してしまうの?

私も顔にイボが出来たことがあります。
粉瘤(フンリュウ)という皮の下にアカやフケが溜まり出来たのです。
悪性のものではないのでガンとかではないのです。
取った方が良いですし、最初は小さいのですが、大きくなったりするので、大きくなる前に切除した方がよいとのことでした。

 

フンリュウでも悪性になる場合もあります。
病院では悪性か良性の検査をしてくれます。

 

手術や検査などを含めて2万ほど費用がかかりました。
麻酔をし、本格的な手術となりますので、それなりに費用がかかります。

 

顔などに至る所に出来るのがフンリュウの厄介な所です。

 

 

傷口も糸を使ったものではなく、接着剤を使って傷口を塞ぐので今では全く目立ちません。

 

フンリュウの場合は顔だけでなく、体などにも出来ますので、出来る体質だそうです。
再発する可能性はあります。

 

皮膚ガンなどのイボは突然大きくなったりするケースがあります。
皮膚ガンなどが疑われる場合は検査することも大切ですし、小さなイボでも将来皮膚ガンになる場合もあるので小さな時に切除してしまうのが安心できます。
小さなイボだからと安心が出来ない場合もあります。
皮膚ガンは顔に出来やすいので、イボが出来た場合などは注意が必要です。

 

イボの治療には液体窒素やレーザーなどの医療治療や、ステロイドや漢方薬などのさまざまな治療法があります。
ウイルス性イボであれば再発してしまいます。
ウイルス性のものはむやみに触るとイボが増えます。
イボの再発を防ぐため、イボがある倍は家族間でのタオルやマットの共用は避けるなどが大切です。

 

液体窒素でのイボの治療中は周りに移さないように気を付ける必要があります。
液体窒素の場合は取り除くのが難しく再発するケースもあります。
特に顔のイボの場合は液体窒素でのシミになりやすいので、ケアをしっかりすることが大切です。

 

イボが再発しないため予防法として、体などを綺麗に洗うこと。
新陳代謝を良くすること、ストレスを避け、ホルモンのバランスを整えること。
ケガや紫外線によるダメージから肌を守るぐらいが予防法です。

 

老人性イボなどはイボを取っても原因が老化なので、またイボができやすく、再発しやすいものになります。

 

皮膚の老化や紫外線、傷口からの侵入などで、顔のイボができるケースがほとんどです。
イボが出来る原因が身近なものなので、イボができやすく、出来たイボで悩んでいる人も多いのです。
できればイボの出来にくい肌にしたいものですね。

 

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