顔や首のポツポツにさようなら

20160121追加

イボが顔に出来たらどのような治し方がある?

ニキビだと思っていたらイボの場合もあります。
ニキビと違いイボはウイルスが原因の場合があります。

 

ヒトパピローマウイルスと呼ばれ、怪我などの刺激で出来た傷からイボになるケース。
いじったりするとさらに増えてしまう場合もあります。

 

イボを無理やり自分で取ったりをしないようにしましょう。
ウイルスが原因である場合などは、潰してしまったの菌で触ってしまい、イボが増えてしまう場合もありますので、危険です。

 

自然に治ることはないので、病院に行くことになります。
イボを治すために色々な薬などが出ていますが、自己判断では難しいので、早めに医師に相談することが大切です。

 

 

○病院での治療法
イボの治療としては一般的に皮膚科での治療が一般的になります。

 

皮膚科でイボを治療するにはレーザー治療と液体窒素治療を行うのが一般的です。

 

・レーザー治療
老人性イボ、ウイルス性のイボなどのイボをレーザー治療で治す方法。
麻酔を使用して、レーザーを使用しますので、痛みを感じることもありません。
顔などのイボに効果があります。
保険が適応しない場合がありますので、高額な治療になる場合もあります。

 

・液体窒素治療
病院でイボを除去する際の方法として、液体窒素で焼き切る治療となります。
麻酔はしませんので、痛みがあります。
保険適用のため、安く治療することが出来ます。
治療期間が長いので、病院に多く通う必要がありますし、顔や首など目立つ部位のイボの除去にはあまりむいていません。

 

 

○自宅でできる治療法

 

・ヨクイニンを塗る
ヨクイニンは、イネ科のハトムギの皮を除いた種から作られる漢方薬です。
ハトムギの特徴は、他の麦類に比べてビタミンB群、カリウム、カルシウム、鉄などを多く含んでいます。
ヨクイニンを塗ることで、体の内部からイボを治療します。
皮膚の新陳代謝を促し、皮膚細胞の生まれ変わりを促進し、イボを小さくする効果があります。

 

・紫外線
老人性イボの原因として考えられるのが、紫外線を浴びることです。
顔の皮膚を守ろうとメラニン色素が発生することにより、老人性イボになってしまう場合があります。紫外線対策をしていなかったことにより、高齢になったことによりイボが発生しやすい。
老人性イボの発生を防ぐためには紫外線対策が重要になります。
紫外線対策も重要です。

 

肌が乾燥していると、顔が強い刺激を受けてしまう状態ですので、保湿をすることも大切です。

 

・規則正しい生活
ターンオーバー機能が正常に働かなくなり、メラニン色素が蓄積しやすくなりますので、睡眠不足、過度のストレス、食生活もお肌を作るには大切です。

 

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